JUNK METALは必要環境さえあれば、すぐに登録して参加することができます。
まず環境ですが、↓に必要環境・推奨環境を示しました。
私はCerelon1.3GHz、Radeon9200 128MBと、推奨環境には満たない環境にあるせいか、
大規模戦闘中や参加者が多いエリアなどでは若干動作がにぶります。
他の方がどうなっているのかはわかりませんが。
次に操作ですが、私はキーボードとマウスでの操作を主体に行っております。
操作のポイントは
・移動には前後左右の4方向の他に左右旋回の2つの操作が必要であること
・射撃の照準は別途に操作する必要があること
・その他、武器の変更、弾のリロードなどの操作ができるとよいこと
以上の点です。
よって、ゲームパッドを利用する場合にもLRボタンが二つづつあるようなパッドで、
左手のみの操作で移動系の操作を行える必要があります。
そして、マウスの存在は必須と思われます。
6ボタンマウス、8ボタンマウスなどが利用できれば便利なのでは、と思われます。
最後に現在発売されているパッケージ版についてです。
↓にその内容について記しました。
パッケージ版は7000円前後と結構な値段がする上、
パッドも上述の通り照準の操作上、必要なものではなく、
あるサイトによるとスペシャルブックもそれほど魅力的ではない、とのこと。
しかも、アカウントのみで利用権は付属していないため、
アカウントをとるだけなら無料であるこのゲームの利用においてのメリットもありません。
それでも、パッケージ版はお金に余裕があったら買ってもいいのでは?と思いました。
それはひとえにゲーム内での特典にあります。
注目すべきは所持金10万solと、カーゴ。
ジャンクのカスタマイズやら、戦闘での修理費、燃料代、弾薬代など
お金が湯水のように消えていくゲームで10万solは魅力的です。
(solはJUNK METAL内でのお金の単位)
そしてカーゴ。
これはパッケージ版のみでしか入手できないものであり、優秀な性能を持っています。
普通に始めた場合は、1000solと無料パーツを中心とした装備を持っていますが、
ブースト付きのカーゴかそうでないかの違いは大きく、
テコテコ歩いていると、シャーとすり抜けていくジャンクがかなりうらやましくなります(笑
とはいえ、かなりのメリットなのであえてパッケージ版に手を出さないのも一つの手です。
地道な努力が必要な序盤というのもゲームの楽しみの一つだと考えられます。
ただし、序盤の装備ではとてもプレイヤー同士の戦闘に参戦できるような状況ではなく、
そのための装備を調えるために結構努力をする必要があるのも確かです。
JUNK METAL
【必要環境】
OS:Microsoft Windows(R) 98SE/Me/2000/XP 日本語版
CPU:Intel Pentium(R)III 800MHz以上
メモリ:実装 256MB以上
グラフィックカード:nVIDIA GeForce2MX以降 VRAM32MB以上
ATI RADEON9000以降 VRAM32MB以上
HDD空き容量:1.5GB以上空き容量
DirectX(R):DirectX(R)8.1以降
サウンド:DirectX(R)8.1に対応したもの
通信環境:通信速度が64kbps以上の有線回線
【推奨環境】
OS:Microsoft Windows(R) XP 日本語版
CPU:Intel Pentium(R)4 2GHz以上
メモリ:実装 512MB以上
グラフィックカード:nVIDIA GeForce4Ti以降 VRAM64MB以上
GeForceFX5600以降 VRAM64MB以上
HDD空き容量:2GB以上空き容量
DirectX(R):DirectX(R)8.1以降
サウンド:DirectX(R)8.1に対応したもの
通信環境:通信速度が1.5Mbps以上の有線回線
【パッケージ版内容】
サンワサプライ製の限定ゲームパッド
取り扱い説明書+世界設定のスペシャルブック
製品版CD-ROM
パッケージ専用データ付アカウント
ゲーム内での特典
フルバーニア・プレミアム(Mカーゴ・ブースト付き):1コ
ミンチメイカー・タイプXa(Lショットガン):2コ
カルドブラッキオI(Lマシンガン):2コ
サボット・スラグ/PNHS(Lショットガンの弾薬):4コ
ゴールド・ヒルデガルト(Lマシンガンの弾薬):4コ
グレーブス TypeA-L(M左足用追加装甲):1コ
グレーブス TypeA-R(M右足用追加装甲):1コ
ゲーム開始時所持金:100,000sol
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