特に気の利いたことを書けるわけではないですが、戦後問題の収束はまだまだ見えそうにないですね。
私はNHKの「日本のこれから」という番組を見たかったなぁ、と思いつつもバイトへ。
ただ、バイト先の同僚が意外にも靖国ネタに食いついてきたり。。。
知識・経験・政治姿勢・宗教観・・・基本的な前提や、さまざま要素が必要となるだけになかなか話がしづらいのですが、それでも終戦の日がいつだかも分からない、という人が増えている中でこういう話ができたのはよかったのかな。(仕事しろ)
靖国問題とからんで、気になっているのが総裁選挙の話。
多くの候補者が靖国問題を争点化することを避ける、という報道が以前目に付きましたが、コレにはどうにも違和感を感じました。
国の姿勢に関わるからこそ、外交で焦点となっているからこそ、国民の関心が高まっているからこそ争点としての意味があるはず、と私は考えています。
実際、様々なメディアの報道などで取り上がられているにも関わらず、争点化しない、という態度には一種の傲慢さを感じていました。
最近になり、谷垣さんは「参拝しない」、麻生さんは「特殊法人論」と意見表明に至り、一安心。
その反面で、安部さんはだんまり。
小泉首相の靖国参拝以後で安部さんが態度を明確化する必要性が出てきてくるのか、というのは気になっていたりします。
ただ、これまでの私の認識だと、安部さんには「期待論」が根付いているような印象を受けます。
「安部さんなら靖国参拝しないだろう」
といったものです。
海外メディアの報道を取り扱った「COURRiER Japon」という雑誌を購読しているのですが、
こちら(8/17号)で取り上げられている韓国・中国のメディアでも「期待論」が論じられていました。
その反面で、安部さんはこれまで靖国参拝をひた隠し、明らかになった後も明確な意見を述べない。
確かに安部さんは総裁候補である以前に官房長官なのかもしれませんが、首相になる前には明らかにしてくれるのでしょうか?
安部さんは先に対北朝鮮への先制攻撃も示唆した方なので、今後の意見表明と自民党の判断が気になるところです。
全然関係ないですが、昨日の中華まんの売上は4個だったそうな。
意外に売れるものですね(笑
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