カテゴリーの整頓方法を参考にさせていただこうと、The blog of H.Fujimoto様を拝見させていただいたところ、気になる記事が。
「ググるが使えなくなる!?」ということで、早速元記事を拝見。。。
ホントだ。そのまんま。
Googleが「google」を動詞化して利用することに懸念を示していて、今後取り締まりを試みる意向だとか。
そもそも取り締まれるものでもないような気がしますが、広域メディアなどでの利用には敏感に反応するようになるのかもしれませんね。
とはいえ、そもそも取り締まれるものなのだろうか?と疑問を抱き、そもそも商標とは何か?と調べてみることに。
日本の商標には、禁止権というものがあるようなので、アメリカでも同様なものがあるのでしょうね。
今回のようなケースにも対応できるのか?適応範囲はどこまでなのか?
というのは調べてませんが、訴えようと思えば訴えられるが訴えないだろう、というレベルかと。
そもそも「ググる」、という言葉は私にとっては、Google→ググるではなく、ググる→Googleだった記憶があります。
もう数年前のことになるので正確なことは覚えていないが、ネットを使い始めたのが1999年頃だったので、1999年~2000年頃だったかと思います。
当時は検索と言えばYahoo!ぐらいしか知らなかったので、「ググる」ってなに?と質問して、Googleの存在を知ったものです。
教えて貰ってからは検索と言えばGoogle、というまでに存在価値は大きいと思います。
むしろ、最近検索エンジンがシフトしているのかもしれないけど、相変わらずGoogleに頼り切りです。
確かにここ1、2年?でGoogleは単なる検索エンジンに留まらない広がりを見せ、
Google Earthなんて刺激的なツールをリリースしたり、
Googleの図書館蔵書のスキャン計画を遅まきながらCOORiER Japon #16で知った時には、Googleの壮大さに驚嘆しました。
そこまで巨大化したからこその今回の発表なのかもしれませんが、やはり落胆してしまいます。
私の認識では、悪意や侮蔑がこめられているわけではなく、
ひとまずGoogleで検索すれば調べられる、Googleがあるから調べられるのに、というGoogleの機能を評価した言葉、またそれから派生した言葉だと思われるからです。
この発表がどのような余波を招くのか見当もつきませんが、私は気にせず使ってしまうと思います。
それはGoogleの権利を侵害する行為にあたり、社会的に認められないかもしれませんが、ここまで定着した言葉はなかなか手放せないのではないでしょうか?
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