長かった。。。
「そろそろPCにガタが。。。」から端を発したハードディスクの交換作業がようやく終わりました。
交換したのは、起動ディスクだったCドライブと、諸々の作業ファイルの入ったEドライブ。
ともに重要なデータが入っている上に、PCを組み立てた2002年頃から4年弱使いっぱなしだったので、いい機会でした。
実際随分カリカリ音が鳴る機会が多かったので、無事移行できてよかったです。
さて、結果として移行は無事に完了したのですが、作業はかなり難航しました。
木曜から取りかかり始めて足かけ四日。
まず最初に、コピーコマンダー8の説明書に従って、交換対象ドライブのディスクチェック。
マイコンピュータ>ドライブを選択>プロパティ>ツール>チェックする(エラーチェック)>チェックボックスを2つとも有効にして開始
今回交換するC、E共に使用中の表示がでるので再起動してチェック。
エラーチェックで問題が無くなったら、次はデフラグ。
これは、コピーの確実性を高めるためと、高速化のためらしい。
あいにくCドライブはすでに容量が厳しかったのでデフラグを行わずに、Eドライブのみ実施。
このまま一晩。
次の日。
まずコピーコマンダーのCDからブートしてハードディスクのコピーを実行することに。
CDからブートさせるためには、USB機器がブートと阻害するので外すことに。
記憶デバイスやハブがダメらしい。マウスだけなら付けっぱなしでもオッケーでした。
ハードディスクのコピーを実行。
コピーコマンダーのインスタントウィザードを利用すると、ドライブが自動で読み込まれて?10秒後にコピーが始まってしまうために注意が必要。
まずブートさせてから接続した外付けHDDケースに入れた新しいHDDにCドライブをコピー。
USB接続のためか書き込みが遅く、2時間強ほど時間がかかりました。
コピーが完了したところで起動ディスクを入れ替えて起動テスト。
・・・で、ここでチェックディスクをすっとばしたことが全ての失敗。。。
あとで取説見てみると起動ディスクの入れ替え後はチェックディスクは行う必要があると書いてありました。
結局、一度目の起動は上手くいったものの、2度目の起動時にはAutoCHKか何かが上手く読み込まれず起動不能に。
仕方がないので、再びハードディスクをフォーマットして起動ディスクをコピーし直そうと思ったのですが、今度は新しいディスクのパーティションを変更する方法がわからず。
結局ここままだ未解決なまま、広い方のパーティションに旧Cドライブをコピー。
パーティションスロットの変更を行い、広い方をCドライブとして認識した上で、旧Cドライブと同じ要領のパーティションに区切られてしまった狭い方は、非アクティブ・非表示として放置することに。
昨日は知人の結婚式があったので、ここまでで今日になってしまいました。
さて、残りのEドライブですが、同じ要領でCDからのコピーを行って作業完了。
途中で買ったばかりのHDDケースを破壊することになってしまいました。
電源の抜き差しも固いし、ここらへんがPCの中をいじる厄介さだなぁ。
ここまでで幾度とHDDの抜き差しを行って基盤や他の回線に影響を与えていないか不安なのですが、幸いにして現状問題はなさそうです。
アクセス時間なども快適になった気がしますし、限界に近づいていたCドライブの容量に余裕ができたのは何より嬉しいですね。
それにしてもHDDの大容量化と低価格化は凄いですね。
今回購入したHDDは300Gで1万円弱。
PCを組んだ当時は160Gでも1万5千円程度したような気がします。
何はともあれひとまずPCの延命処置は完了。
依然としてCPUの強化やグラフィックボードの強化なんかは手つかずなのですが、そこいらへんに手を付けるなら新PC組むことになるのだろうなぁ~
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