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RightFields使用メモ

多くのプラグインを提供しているstaggernation.com様のプラグイン、RightFieldsを使用してみました。
(RightFieldsは15$のシェアウェアです。)
MTの管理画面の「ファイルのアップロード」というメニューを使わずに画像をアップできないか?という要求に応えられるのか?という確認が目的でした。
(まぁ、結果から言うと、失敗だったのではないかなぁ、と思うのですが)

プラグインはMovableTypeの入力フィールドに新たな項目を追加できる、というもの。
新規項目はテキストフィールドからファイルまで幅広く選択することができて、それらの項目を独自のタグでテンプレートに反映させて使用することができます。

今回は画像の表示、ということでファイルの項目を新設します。
特に参考サイトを見ずに公式サイトの説明(英文)だけを読んだので結構適当かもしれません。

まず、プラグインのインストール。
公式サイトから落としてきたファイルを解凍して、中にあるphpディレクトリとpluginsディレクトリをアップロード。
plugins/RightFields/mt-rightfields.cgiファイルには実行権限を与えます。

つぎに各ブログのエントリー入力画面の下の方の「Extra Fiels」というリンクをクリック。
この手順で行くとブログ名が選ばれているはずですが、プラグインからリンクした場合などはブログの名前を選択。環境設定ボタンをクリック。

今回は項目を追加するので「Extra Fields」というタブをクリック。
まず、「Data Storage for Extra Fields」ということで、データの格納場所を選択。

次に、「Extra Entry Fields」という項目が出てくるので各項目を入力。
「fields」は入力フィールド名の入力。データ区分やタグ入力に利用されるようです。基本的に変更不可なので適切な名前に。
「sort」は試してないです(ぉ
「カテゴリー」は入力項目の名前。MTのカテゴリーとは関係ないので注意。
「Type」は入力フィールドのタイプ。ここではFileを選択。
「設定」は入力フィールドの設定。
TypeがFileなので、ファイルパスやURL、ファイル名の命名方法や、ファイルの上書きの可否を設定。

こんな感じでフィールドの設定をすると、エントリー入力画面に新しい項目が追加されます。
Fileですと、すでにアップされているFileが表示されるフィールドと、ファイルをアップロードするフィールドが出現。
アップロードフィールドでファイルを選択するとファイルがアップされます。

続いて、追加項目で入力されたデータを表示するフィールドを

<MTExtraFields>
<MTIfExtraFields>
<MTIfExtraField field="hoge">
<$MTExtraFieldValue field="hoge">">
</MTIfExtraField>
</MTIfExtraFields>
</MTExtraFields>

こんな感じでテンプレートに作って上げて再構築すればオッケー。

・・・で、肝心要な今回の目的の話ですが、最初にも書きましたが大まか失敗です。
というのは、画像をアップして表示するところまではいけるものの、画像加工ができないこと。
テストで1600×1200の画像をアップして大変なことになりました(笑

何か二手間ぐらい加えてあげれば調整できるかもしれないけど、しんどいのでとりあえずパス。
事前に画像サイズを調整すればこのままでもオッケーだけど、そんなことできるなら、最初からMTのメニュー使った方が早くね?ということで。

とはいえ、どちらも使いこなしていないけど、CustumFiledもこれも、いじりがいはありそうだなぁ。

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