旅行3日目。
蘇州から巡り巡って、上海から南に行った烏鎮という街まで来ています。
烏鎮は水郷古鎮といわれる、上海・蘇州・杭州の三角形に囲まれた地域に点在する、デルタ地帯の集落群の一つ。かつての集落をまるまる景観保護区にして、いい意味では当時の風情を残して、悪い意味では観光地化している街です。
今日は民宿(といっても、アパートメントを借りる感じ)なんですが、なかなか居心地いいです。23時で建物ごと施錠されるらしく危うく閉め出されるところでしたが。。
あと、ネットが無事つながって歓喜しているものの、ダイヤルアップ並みなのがしんどい。。
明日のホテルの予約が完全に取れているわけではないので、不安は残りますが、日食観測はこの街になりそうな感じ。
心配なのは次のあたり↓
・天候:上海やら安徽省やらで雨雲回避のロケット打ち上げると言うことで、見事にとばっちりくいそうなこと。相変わらずtenki.jp(http://tenki.jp/world/point-343.html)の予報は雨模様。。
・大気:夜空を眺めると湿度が高いためかなかなか星が見えない。空気も上海ほどではないにしろ、あまり綺麗ではないはず。
・眺望点:古い集落を維持しているため、開けた場所は限られている。明日の宿泊地はほぼ満杯だったので、おそらく滞在者は300人ほど。ブラブラしながら場所を見繕っていたものの、当日は人でごった返しそう。。
最近のコメント
└ かつお 11/14
└ ピストン 11/14
└ ピストン 11/14
└ テスト 05/25
└ mi 11/15
└ ピストン 11/15
└ ピストン 08/11