そういや、ちょっと前に仕事の資料探してたときに、ふと思いついて、自分の名前で検索してたら、学生時代の論文が引用されてた。
インターネット利用者の政治意識や投票行動に関する研究なんだけど、相変わらず?マイナーな研究分野らしく、希少な先行研究、ということで、紹介されてた。
まぁ、学術研究に向かないのか、何なのか分からないけど、もうちょっと研究対象になってもいいと思うだけどね~
なんて、思いつつ、ホントにそうなんかな?と思ってググってみたら……なんか見覚えのある名前が(笑
う~ん、麻生政権下でのニコ動世論調査と新聞世論調査のギャップなんて注目されてたし、ネットで手に入る情報と新聞で手に入る情報のベクトルって結構違うから、普通に影響与えていると思うのだけどね~
それとも、今年の卒論あたりで色々出てくるのかね~
個人的には、論文書いた2000年当時と、Web2.0前あたりの2003年くらいと、Twitter普及前の一昨年ぐらいと、普及後の来年・再来年ぐらいの4時点間比較なんかをサンプルしっかりとってやったら面白いんでないかい?と思うけどどうなんでしょ?
多分2000年ぐらいだと、社会属性にインターネット利用が影響を受けて、政治意識もどちらかと言えば疑似相関に近いだろうけど、今だとストレートにインターネット利用の影響と言えるようになってるんでないかな?
「インターネット利用」の定義は、やっぱり情報摂取のためのインターネット利用時間と利用媒体かな?
う~ん、なんかまだごちゃごちゃしている気がする。
利用媒体の特性なんかもあるから単純には比較しちゃまずそうだしな~
まぁ、選挙活動におけるインターネット利用の解禁やら、ネット献金の活性化やら、まだまだ未整備な部分ではあるので、今後に期待!
って、ぐだぐだだな。。orz
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