過去に撮りためた写真をデータベース化する際に、位置を特定する手法について、あれこれ考えたり、Web徘徊したメモ
画像認識・解析技術が発達すれば将来的には何とかなるかも。POLAR BEAR BLOG「たった1枚の写真から、撮影場所を特定する技術が登場」で紹介されているIMG2GPSの技術は、ずばりそのものだけど、Filicr前提、という時点でなかなか厳しい。前提が位置情報負荷された写真データベースの存在になるからね。
じゃ、どうやって、効率的に位置情報を付加していくか。
カメラが正確な位置座標、撮影高度、撮影角度、仰角、時間について記録してくれれば、撮影状況は把握できるかな。
位置座標については、2010年4月8日の日経産業新聞で紹介されていた、カシオが発売予定のカメラの位置情報特定システムが面白い。GPSデータをセンサで補正するというもの。
その他、位置座標特定については、ここギコ!「位置情報の取得技術まとめ」が分かりやすい。というか、ここのまとめはもっと早くに見たかった。
ちなみに、現状のExifフォーマットで格納されている情報について、けんしのページ「Exifファイルフォーマット」
を参照すると、現状だと、緯度経度、角度の情報はあっても、仰角については、情報がない様子。
あとは、関連の研究やってる人として、CSISの有川正俊先生の他にも、富山県立大学の松本優さんとか、色々いそうなので、論文当たってみると、将来像は見えてくるかも?
まぁ、現状は、手打ちしかなさそうな方向かな。
GPS内蔵カメラで同じアングルで写真撮るとか、撮影スポット行ってGPS測位してポインティングするぐらいかな~
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