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2009年07月12日

やっぱり気になる児ポ法ネタ

まぁ、大変今更感がただよっていますが、単純所持禁止の方向に固まったと言うことで……

私の好きな小説の一節を紹介。
いつまでも第10巻が出なくて涙目な佐藤大輔著「皇国の守護者」 第8巻 楽園の凶器 第2章からの引用です。

2009年07月05日

地図の歴史

今朝の日経の書評に載っていた「ビジュアル版 地図の歴史」が気になる。

amazonは売り切れ、市の図書館では予約4件。。
買えたとしても7500円は……うっかり買ってしまいそうだ(汗

資料費で落ちれば……(マテ

2009年05月18日

最近の読書メモ・・・

すっかり読書メモが滞っているものの、鋭意積み本消化&積み増し中。

で、大航海時代Onlineやってた頃に紹介されてから放置気味だった「銃・病原菌・鉄」 上下巻をようやく購入。
上巻読み終わったんだけど、期待通り面白かったので、メモメモ。

 

2008年12月07日

読書メモ

相変わらず積み本ヤバイ、と重いながら、11月~12月に読んだ本(マンガ・専門書除く)をつらつらとメモ。
早稲田と慶応なんてなぜか二冊買ってるよ。。orz

「迷走×プラネット」 著:神尾アルミ
「日本沈没」(上下) 著:小松左京
「サイコロジカル」(上下) 著:西尾維新
「早稲田と慶応 名門私大の栄光と影」 著:橘木俊詔
「日本以外全部沈没」 著:筒井康隆
「探偵伯爵と僕」 著:森博嗣
「中原中也詩集」 編:大岡昇平
「統計数学を疑う なぜ実感とズレるのか?」 著:門倉貴史
「四畳半神話大系」  著:森見登美彦

2008年10月19日

買い物&広告

ファミマのバイト時代の後輩の小説が販売されたので、宣伝。

「わたしの名前はルカルタ・ラカルタ。迎えが来るまで暇つぶしさせてくれ」
転校生は…異星人!?
地球調査団として日本に派遣された女団長ルカルタは、留学生のフリをして高校へ潜入。
「キミは俺が必ず守る」と一方的に愛を捧げる部下のノモロをひきつれ、初めての学校生活を満喫&大暴走!
しかしそこに忍び寄る黒い影…地球の未来はどうなるのか!?
破天荒な宇宙人が巻き起こす地球救出ハイテンション・コメディ登場★
一迅社Webサイトより

異文化コミュニケーションなSFラブコメってことです。
今日届いたばかりなので未読です(笑

先日久々に元バイト先立ち寄ったら本出る話を聞いたのですが・・・実際本が出てみても驚きです。
「火炎放射器を持った女子高生が表紙なんですよ。」って言ってたので、
「沖縄戦の惨状を(ry」なんて話したら怒られたもんですが、読んでみるのが楽しみです。

2007年05月11日

買い物メモ

2006年10月22日

カバー買いした本

風邪がなおりかけてきて、病院に行った帰りについつい買ってしまいました。
買った理由は・・・タイトルとカバーデザインです。
明朝っぽいフォントの文字が一時おきにひっくり返っているようなデザインで。
ありがちかも知れませんが、好きなんです。

2006年10月13日

「市民の政治学」 著:篠原一

「市民の政治学 -討議デモクラシーとはなにか-」 著:篠原一 岩波新書

「第二の近代」に入りつつある二一世紀において、私たち市民はどんな課題に取り組まねばならないのか。
欧米で議論されている最新の市民社会論やデモクラシー論を紹介しつつ、現在の政治社会の変容を歴史的文脈のかなで分析する。
そのうえで、デモクラシーを深化させる新しい社会の像、政治の形を展望していく、市民のための政治学講義。
(表紙カバー折り返し部分より)

大学で研究始めるリハビリ的な意味合いもこめて読んだ一冊。
近代社会の成立、変容から流れを追って、市民社会論、デモクラシー論へつながっているために、読みやすい。
用語や外国人の名前などがカタカナで表記されているために読みにくい一面もあるが、巻末の文献リストで補うことができるだろう。

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