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2009年07月12日

やっぱり気になる児ポ法ネタ

まぁ、大変今更感がただよっていますが、単純所持禁止の方向に固まったと言うことで……

私の好きな小説の一節を紹介。
いつまでも第10巻が出なくて涙目な佐藤大輔著「皇国の守護者」 第8巻 楽園の凶器 第2章からの引用です。

2008年10月19日

買い物&広告

ファミマのバイト時代の後輩の小説が販売されたので、宣伝。

「わたしの名前はルカルタ・ラカルタ。迎えが来るまで暇つぶしさせてくれ」
転校生は…異星人!?
地球調査団として日本に派遣された女団長ルカルタは、留学生のフリをして高校へ潜入。
「キミは俺が必ず守る」と一方的に愛を捧げる部下のノモロをひきつれ、初めての学校生活を満喫&大暴走!
しかしそこに忍び寄る黒い影…地球の未来はどうなるのか!?
破天荒な宇宙人が巻き起こす地球救出ハイテンション・コメディ登場★
一迅社Webサイトより

異文化コミュニケーションなSFラブコメってことです。
今日届いたばかりなので未読です(笑

先日久々に元バイト先立ち寄ったら本出る話を聞いたのですが・・・実際本が出てみても驚きです。
「火炎放射器を持った女子高生が表紙なんですよ。」って言ってたので、
「沖縄戦の惨状を(ry」なんて話したら怒られたもんですが、読んでみるのが楽しみです。

2006年11月06日

とくま三部作 感想編

先に投稿した「とくま三部作」の感想です。
最初、感想を併行していたのですが、深刻なネタバレをしそうなので、記述を分けました。
このあたり、このブログを書いていて読者を意識しているのか意識していないのかよくわからない分裂的な感覚を自分も受けます(笑
内容的にはあまりにも読者を意識していないのですけどね。形式的にはどうしても、というところがなんとも。。。

2006年11月05日

症候群三部作読了!

以前、「カバー買いした本」ということでご紹介した「失踪症候群」「誘拐症候群」「殺人症候群」を読み終えました。

「失踪症候群」は、以前の記事でも書いたように、とっかかり(失踪ネタ)は面白いけど、展開や、キャラクターがイマイチでした。
続けて読んだ「誘拐症候群」は「失踪~」に比べてかなり面白かったです。

2006年10月22日

カバー買いした本

風邪がなおりかけてきて、病院に行った帰りについつい買ってしまいました。
買った理由は・・・タイトルとカバーデザインです。
明朝っぽいフォントの文字が一時おきにひっくり返っているようなデザインで。
ありがちかも知れませんが、好きなんです。

2006年10月12日

「1984年」 著:ジョージ・オーウェル

1984年 著:ジョージ・オーウェル 訳:新庄哲夫 ハヤカワ文庫 

1984年、世界は三つの超大国に分割されていた。
その一つ、オセアニア国では<偉大な兄弟>に指導される政府が全体主義体制を確立し、思想から言語からセックスにいたるすべての人間性を完全な管理下に置いていた。
この非人間的な体勢に反発した真理省の役人ウィンストンは、思想警察の厳重な監視をかいくぐり、禁止とされていた日記を密かにつけはじめるが……
社会における個人の自由と人間性の尊厳の問題を鋭くえぐる問題作
(裏表紙より)

 

本に出逢ったきっかけはよく思い出せないが、どこかで全体主義や思想統制を扱った本として紹介されていたために興味を抱いて、Amazonを通して購入したのだと思う。
多くの積み本と同様、購入後二三ヶ月放置されていたのだが、今回手に取ってみて読み始めてみた。
(以降、作品の内容にふれます。ご注意下さい)

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